麻生市民館大ホールで、仲道郁代さんのピアノ・リサイタルがあったので、行って来ました。
麻生市民館は、麻生区役所の図書館に併設された小さいホールです。
はじめて行きましたが、やや響きが足りないものの、上質なホールでした。
今回、下の子が小学生になったので、晴れて家族4人で行きました。
今回の客層は地元の音楽好きといった感じで、大ホールでのコンサートのような緊張感はありませんでしたが、こちらも子ども連れだったので、少し安心でした。
チケット代も格安で、とても助かりました。
こういったコンサートが頻繁にあれば、気軽に参加できていいですね。
本日のプログラムは次の通り。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調「悲愴」op.13
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番へ短調「熱情」op.57
(休憩)
ドビュッシー:<ベルガマスク組曲>より「月の光」
ドビュッシー:アラベスク第1番ホ長調 第2番ト長調
ショパン:12の練習曲op.25第1番変イ長調
ショパン:ワルツ第6番変ニ長調「子犬」op.64-1
ショパン:ワルツ第7番嬰ハ長調op.64-2
ショパン:スケルツォ第2番変ロ長調op.31
ショパン:バラード第1番ト長調op.23
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」op.53
仲道さんの解説付きのコンサートでした。
「悲愴」の弾き始めは調子が出ないようで音が響かない感じでしたが、第3楽章に入ってようやく調子が出てきたようです。
個人的に大好きな第3楽章はとても見事でした。
仲道さん、体が小さいせいか、「悲愴」などはとても大変そうでしたが、休憩を挟んで聴いたドビュッシーにびっくり。
とても色彩感豊かな見事な演奏でした。
ドビュッシー2曲に加えて、ショパンのエオリアン・ハープも、あまりの色彩感に聴き入ってしまいました。
こういった感じの曲が得意なんですね。
休憩前の2曲はやはり大変だったようで、当初アンコールで弾くはずだった「黒鍵」を休憩後1番に弾きました。
まあ、英雄ポロネーズの後に弾くのは確かに大変だと思うので。
ちなみに、当初のプログラムでは、「黒鍵」「幻想即興曲」「別れの曲」が入っていたので、これらをアンコールで弾いてくれたのです。
「幻想即興曲」は結構好きなので、少し得しました。
ドビュッシーで調子を完全に取り戻したのか、その後のショパンもダイナミックに弾ききりました。
とても見事な演奏でした。
解説の中で聞きましたが、使用したピアノはヤマハのCFXとのこと。
とても良い音でしたが、弾くのは大変そうでした。
うちも、Xシリーズ欲しいですね。
とは言っても、どんなに頑張っても、C3XA止まりですね。
まずは、家を建てるところから始めないといけません。
今回のコンサート、ピアノも見事でしたが、曲間の解説もとても面白かったです。
日本を代表するレベルのピアニストで、こういった解説付きのコンサートは珍しかったこともあり、とても楽しめました。
2012年05月26日
2012年05月25日
KATAGAMIStyle 世界が恋した日本のデザイン
三菱一号館美術館で行われている
「KATAGAMIStyle 世界が恋した日本のデザイン」
に行って来ました。
開催前からチェックしていたのに、気づいたら、27日まで?!
あわてて、スケジュール調整して行って来ました。
ほぼ開館時間(10時)に到着したら、すでに30人くらい並んでいました。
でも、入り口で、適当に人数を区切って、時間差で入場するようにしていたので、人の流れはスムーズでした。
展示は、19から20世紀に西洋に渡った、日本の染物に使われる型紙が、アール・ヌーヴォー、アーツ&クラフツ、どユーゲントシュティールなどにどんな影響を与えたか、解りやすく構成されていました。
型紙の実物は、模様の彫りが細かくて、クラクラするようなデザインばかり。
まさに職人技、でした。見ていると、なんだか”力”を感じます。
リバティやモリスの「型紙そっくりデザイン」は、おもしろかったです。
そっくりなのに、洋風。菊なのに、菊じゃない感じ。
アール・ヌーヴォーは、ジャポニズムの影響を受けていることは知っていたけれど、並べて展示されると、説得力がありました。ミュシャのポスターは、印刷でしか見たことがなかったので、背景の金ピカさに、驚きました。
工芸品のデザインに昇華された、日本の文様は、もう、和風ではないのだけれど、なんだか親しみを感じる形でした。最後は、こんな風に翻訳されたのね、と納得しました。
こんなにあちこちに影響を与えていたなんて、”日本の型紙たち、すごい!”と、誇らしく思いました。
「KATAGAMIStyle 世界が恋した日本のデザイン」
に行って来ました。
開催前からチェックしていたのに、気づいたら、27日まで?!
あわてて、スケジュール調整して行って来ました。
ほぼ開館時間(10時)に到着したら、すでに30人くらい並んでいました。
でも、入り口で、適当に人数を区切って、時間差で入場するようにしていたので、人の流れはスムーズでした。
展示は、19から20世紀に西洋に渡った、日本の染物に使われる型紙が、アール・ヌーヴォー、アーツ&クラフツ、どユーゲントシュティールなどにどんな影響を与えたか、解りやすく構成されていました。
型紙の実物は、模様の彫りが細かくて、クラクラするようなデザインばかり。
まさに職人技、でした。見ていると、なんだか”力”を感じます。
リバティやモリスの「型紙そっくりデザイン」は、おもしろかったです。
そっくりなのに、洋風。菊なのに、菊じゃない感じ。
アール・ヌーヴォーは、ジャポニズムの影響を受けていることは知っていたけれど、並べて展示されると、説得力がありました。ミュシャのポスターは、印刷でしか見たことがなかったので、背景の金ピカさに、驚きました。
工芸品のデザインに昇華された、日本の文様は、もう、和風ではないのだけれど、なんだか親しみを感じる形でした。最後は、こんな風に翻訳されたのね、と納得しました。
こんなにあちこちに影響を与えていたなんて、”日本の型紙たち、すごい!”と、誇らしく思いました。
2012年05月24日
アサヒ 梅酒ソーダ割り
2012年05月23日
誰も教えてくれない家づくりのすべて
今回は、早めに家の情報を得ようと思っています。
運動会の座席取り待ちで読もうかと思い、本屋で数日間、色々物色してみたのですが、買ってみたいと思った本はこれだけでした。


「誰も教えてくれない家づくりのすべて」です。
他の本がダメなわけではなく、うちとはシチュエーションが違う本が多かったので。
土地探しに比重を置いていたり、ローンの借入に重点を置いている本が多いのですが、こういった内容には興味がありません。
この「誰も教えてくれない家づくりのすべて」ですが、目次は次のとおりです。
第1章 敷地から始める家づくり
第2章 見積り・契約のポイント
第3章 地震に負けない家づくり
第4章 快適と省エネを両立する
第5章 我が家流の間取りを考える
第6章 間取りに生かすアイデア集
第7章 住まいの素材・建材選び
第8章 建てた後に忘れないこと
もちろん、住宅本なので、土地やローンの話も出ていますが、どちらかというと、間取り計画や、設備の選び方などに重点を置いているようでした。
まだまだ、家を建てようとは思っていないので、まだ必死で読む段階ではありませんが、少しづつ読んでいこうかと思っています。
少し読んでみましたが、参考になる情報も多く、この本にして良かったと思いました。
運動会の座席取り待ちで読もうかと思い、本屋で数日間、色々物色してみたのですが、買ってみたいと思った本はこれだけでした。

「誰も教えてくれない家づくりのすべて」です。
他の本がダメなわけではなく、うちとはシチュエーションが違う本が多かったので。
土地探しに比重を置いていたり、ローンの借入に重点を置いている本が多いのですが、こういった内容には興味がありません。
この「誰も教えてくれない家づくりのすべて」ですが、目次は次のとおりです。
第1章 敷地から始める家づくり
第2章 見積り・契約のポイント
第3章 地震に負けない家づくり
第4章 快適と省エネを両立する
第5章 我が家流の間取りを考える
第6章 間取りに生かすアイデア集
第7章 住まいの素材・建材選び
第8章 建てた後に忘れないこと
もちろん、住宅本なので、土地やローンの話も出ていますが、どちらかというと、間取り計画や、設備の選び方などに重点を置いているようでした。
まだまだ、家を建てようとは思っていないので、まだ必死で読む段階ではありませんが、少しづつ読んでいこうかと思っています。
少し読んでみましたが、参考になる情報も多く、この本にして良かったと思いました。
2012年05月22日
きゅうりの食べ方 味噌汁
先日買ったこのきゅうり、新鮮で激安でとても美味しいです。

こんなにたくさんあると、そのまま食べることも多いのですが、そのまま食べるとすると、塩もみするか、味噌をつけるかといった食べ方になります。
ただ、これだと、塩分過多になるので、どうしようかと思っていました。
数本ならそれでも良いのですが、5Kgといえば50本くらいです。
塩や味噌で食べると摂取塩分もばかになりません。
編み出した食べ方が味噌汁。
きゅうりを味噌汁につけて食べるのです。
もともと、味噌汁は飲むつもりなので、塩分の過剰摂取にはなりません。
しかも、冷蔵庫に入れて冷たくなってしまったきゅうりが適当に温まって良い感じです。
ご飯を食べ始める前にきゅうりを食べる必要がありますが、食前に野菜を食べると良いようなので、ここも良いポイントです。
これで塩分を気にしないで大量にきゅうりを食べることができます。
こんなにたくさんあると、そのまま食べることも多いのですが、そのまま食べるとすると、塩もみするか、味噌をつけるかといった食べ方になります。
ただ、これだと、塩分過多になるので、どうしようかと思っていました。
数本ならそれでも良いのですが、5Kgといえば50本くらいです。
塩や味噌で食べると摂取塩分もばかになりません。
編み出した食べ方が味噌汁。
きゅうりを味噌汁につけて食べるのです。
もともと、味噌汁は飲むつもりなので、塩分の過剰摂取にはなりません。
しかも、冷蔵庫に入れて冷たくなってしまったきゅうりが適当に温まって良い感じです。
ご飯を食べ始める前にきゅうりを食べる必要がありますが、食前に野菜を食べると良いようなので、ここも良いポイントです。
これで塩分を気にしないで大量にきゅうりを食べることができます。
2012年05月21日
金環日食
今朝は、金環日食で盛り上がっていましたね。
我が家も、家族でベランダに出て観察しました。
食が始まった頃は、雲が出ていて、雨も降ってきて、太陽がどこにあるのか分からない状態…。
でも、金環日食の頃になると、雲の隙間から、太陽が顔を出し、何とか見ることが出来ました。
雲間に現れた黄金の指輪!という感じで、とても幻想的。
しかも、リングが壊れかける頃、太陽はすぐに雲の間に消えてしまいました。
しばらくすると、雲もすっかり晴れたので、食の終りごろに、もう一度見に行って、
「日食が終わるねー。」
と、子どもたちに話しました。
最後の方は、
「誰かがかじったアンパンみたい。」
でした。
私達が使った観察メガネは、「安全太陽観察サングラス KSG-06」です。
これをかけると、薄雲の間の太陽は、全く見えませんでした。
太陽が現れると、太陽だけが真っ黒なシート越しに見えました。
観察時間は、3、4分ぐらいずつで3回だけです。
それでも、ちょっと目に残像が残ったので、太陽の力の強さを改めて感じました。


我が家も、家族でベランダに出て観察しました。
食が始まった頃は、雲が出ていて、雨も降ってきて、太陽がどこにあるのか分からない状態…。
でも、金環日食の頃になると、雲の隙間から、太陽が顔を出し、何とか見ることが出来ました。
雲間に現れた黄金の指輪!という感じで、とても幻想的。
しかも、リングが壊れかける頃、太陽はすぐに雲の間に消えてしまいました。
しばらくすると、雲もすっかり晴れたので、食の終りごろに、もう一度見に行って、
「日食が終わるねー。」
と、子どもたちに話しました。
最後の方は、
「誰かがかじったアンパンみたい。」
でした。
私達が使った観察メガネは、「安全太陽観察サングラス KSG-06」です。
これをかけると、薄雲の間の太陽は、全く見えませんでした。
太陽が現れると、太陽だけが真っ黒なシート越しに見えました。
観察時間は、3、4分ぐらいずつで3回だけです。
それでも、ちょっと目に残像が残ったので、太陽の力の強さを改めて感じました。

2012年05月20日
素敵なカントリー No.75
ものすごく久しぶりに、インテリア雑誌を買いました。
「素敵なカントリー No.75」です。


小学生の頃、インテリア雑誌が大好きでした。
自分の部屋もないころから、「美しい部屋」とか「私の部屋」を愛読していました。
最近、ふと、あ、こういうの好きだったんだと思い出して、雑誌を探してみたら、当然のことながら、昔と全然雑誌の種類と傾向が変わっていて、びっくりでした。
インテリアって、とても個人的趣味が反映されるものだと思います。
「素敵なカントリー」は、完全にぴったりくるテイストという訳ではなかったのですが、お宅紹介を見ていると、住む人の工夫や努力が感じられて、モチベーションが上がりました。付録の”DIYビギナー miniBOOK”も、この頃DIYをしているので、参考になりました。
おうちに手を入れて、ちょっと暮らしやすくする工夫をするのは楽しいことだったんだ、と、再発見できてよかったです。
「素敵なカントリー No.75」です。

小学生の頃、インテリア雑誌が大好きでした。
自分の部屋もないころから、「美しい部屋」とか「私の部屋」を愛読していました。
最近、ふと、あ、こういうの好きだったんだと思い出して、雑誌を探してみたら、当然のことながら、昔と全然雑誌の種類と傾向が変わっていて、びっくりでした。
インテリアって、とても個人的趣味が反映されるものだと思います。
「素敵なカントリー」は、完全にぴったりくるテイストという訳ではなかったのですが、お宅紹介を見ていると、住む人の工夫や努力が感じられて、モチベーションが上がりました。付録の”DIYビギナー miniBOOK”も、この頃DIYをしているので、参考になりました。
おうちに手を入れて、ちょっと暮らしやすくする工夫をするのは楽しいことだったんだ、と、再発見できてよかったです。
2012年05月19日
安全太陽観察サングラス KSG-06
2012年05月18日
さらりとした梅酒 微炭酸
2012年05月17日
バイオリンの謎 ~迷宮への誘い~
面白そうな本があったので、読んでみました。
「バイオリンの謎」です。


他の同類の本と同じく、ストラディヴァリを中心に、著者がバイオリンについて思うところを書いている本です。
バイオリンにかかわらず、本物の道具というのは、本当に魅力があります。
この本では、ストラディヴァリの秘密を追ったり、高額で売買される理由を調べたりと、バイオリンについて、色々と考えさせられる一冊だと思います。
こういう本を読むと、ストラディヴァリでなくても、良いバイオリンが欲しくなります。
目次は次のとおりです。
第1章 「名器」とはなにか?
第2章 謎に包まれたストラディヴァリの生涯
第3章 バイオリンの歴史は謎ばかり
第4章 名バイオリニストと大作曲家をめぐるミステリー
コラム ▼物語世界の「名器」▼シャーロック・ホームズのストラディヴァリウス左手に▼弓を持つバイオリニスト
集中して音楽を聴くのもいいけれど、時に音楽を聴きながらこういった本を読むのもいいのではないでしょうか。
「バイオリンの謎」です。

他の同類の本と同じく、ストラディヴァリを中心に、著者がバイオリンについて思うところを書いている本です。
バイオリンにかかわらず、本物の道具というのは、本当に魅力があります。
この本では、ストラディヴァリの秘密を追ったり、高額で売買される理由を調べたりと、バイオリンについて、色々と考えさせられる一冊だと思います。
こういう本を読むと、ストラディヴァリでなくても、良いバイオリンが欲しくなります。
目次は次のとおりです。
第1章 「名器」とはなにか?
第2章 謎に包まれたストラディヴァリの生涯
第3章 バイオリンの歴史は謎ばかり
第4章 名バイオリニストと大作曲家をめぐるミステリー
コラム ▼物語世界の「名器」▼シャーロック・ホームズのストラディヴァリウス左手に▼弓を持つバイオリニスト
集中して音楽を聴くのもいいけれど、時に音楽を聴きながらこういった本を読むのもいいのではないでしょうか。














