2006年09月01日

Lumieres/ Kaori Muraji





村治佳織のCDは良く購入します。
食事や夜、かけていてもうるさくないし、ギターの音が心地よく聴く感じます。
どちらかというと、技巧的な演奏をする人だと思います。

このCDは、村治佳織の新作、リュミエール、輸入版です。
それにしても、国内で活躍している人のアルバムが、輸入版の方が音が良いというのはなんとかなりませんかね。

ギターメインということで、村治佳織のCDは、いつでもかけられるという利点があります。
こういう、切れの良い演奏をいつでも聴けるのはいいですね。

ちなみに、一番のお勧めは、「アランフェス協奏曲」。




このCDを購入する場合には、少々高くてもXRCD版を購入することをお勧めします。
通常版とは全然音が違います。

こちらのSACD版もお勧めです。



「Transformations」の輸入版のSACD版です。

posted by audiolife at 05:53| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
村治佳織さんのCDは何枚も持ってますが、全部国内盤です。充分いい音だと思いますが、輸入盤のほうが音がいいんですか?
ちょっと驚きです。

ビジュアル的にももっと一般の人に人気が出ておかしくないと思うんですがそこまでブレークはしませんね。
Posted by 亀之介 at 2006年09月01日 23:20
亀之介さん、こんにちは。

ユニバーサルミュージックに移籍しましたので、今は輸入版の方が良いと思います。
ビクターの頃は、輸入版は出ていなかったような気がします。

ビジュアル的にも良いのですが、気軽に聴けるので重宝しています。
Posted by audiolife at 2006年09月07日 13:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23092341

この記事へのトラックバック

村治佳織の期間限定ブログ
Excerpt: 読売新聞のyorimoというサイトの今月の人というページに 9月のブログとして音の旅人〜Bon Voyage〜に村治佳織が登場している 今までどうもクラシックって縁遠かったのですが、 CMでも流..
Weblog: 伏龍庵
Tracked: 2006-09-05 23:20

lumieres@村治佳織
Excerpt: 私としては珍しいアルバムを・・。ジャケ買いではない(笑)。DECCA移籍第二弾だそうだ。そういえば千住真理子も移籍組・・。 (詳細は↓クリック) http://www.hmv.co.jp..
Weblog: MusicArena
Tracked: 2012-04-25 17:12
ブログランキング・にほんブログ村へ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。