2014年05月13日

QUAD L-iteをみなおす

2009年に購入したQUAD L-ite。

(こちらは後継のL-ite2)

小型のブックシェルフスピーカーですが、価格を超えた仕上げの美しさと、充実した低音が楽しめます。
ただ、箱鳴りが大きいこともあり、ベールをかけたような音なので、使用頻度はかなり少ないスピーカーでした。

この家に引っ越してきてからも普段使っていない部屋に置いてあり、ほとんど使っていませんでした。

上の子の部屋のスピーカーは雑誌の付録の小型スピーカーを使っていたのですが、数ヶ月前にQUAD L-iteに交換してあげました。

上の子、結構爆音派で、最近は家にいる時間のほとんどは自分の部屋にこもって、雑誌を見たりパソコンの動画を見たりしながら、大音量で音楽を聴いています。

久しぶりに上の子の部屋に行って、音を聴いてみてびっくり。
QUAD L-ite、一気にエージングが進み、全く別物のスピーカーに変わっていました。

音像がピンポイントに定位して、リアルになったようです。
こんなに良いスピーカーだとは思いませんでした。

やっぱり、ある程度はちゃんと鳴らさないとダメですね。
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2014年05月06日

オーディオ周りのレイアウトを見直す

うちでは大掃除は年末ではなくゴールデンウィークにすることにしています。
年末は忙しいし寒いので、どうせ混んでいて出かけられないゴールデンウィークがいいという判断です。

オーディオ周りの機器も全部出して、埃を掃除して、ケーブルも綺麗に拭いて接続し直すのですが、今年は少しレイアウトも変更しました。

パワーアンプは放熱の問題もあるし、スピーカーとの距離も縮めたいというのもあり、ラックから出して石のボードの上に置いていたのですが、今の家はほとんど仮住い状態のため、無理やりラックの前に設置しています。
これだと、CDを入れ替えたりするのに、パワーアンプをまたぐ必要があり、とても不便です。
このため、パワーアンプをラックに入れることにしました。

見た目はかなりスッキリしました。
audio_20140506.jpg

もともとプリアンプとパワーアンプは距離があったため、NBSのBLACK LABELの2.5〜3mくらいのケーブルで繋いでいたのですが、このケーブル、硬くて太くて取り回しが悪いというケーブルなので、ラックに入れると使いづらくなっていまいます。
ということで、家の物置にあった、nordostのRED DAWN XLRに変更しました。
まあ、価格は20分の1くらいになりますが、取り回しは遥かにしやすくなりました。

さて、肝心の音ですが、沈み込むような低音はでなくなり、少し軽くなりましたが、リアルさはそんなに変わらず、広域に気持ちの良いクセが乗るため、大幅なグレードダウンは感じません。
まあ、とりあえず、良い事にします。

それにしても、NBSのブラックラベル、そのまま置いておくだけでも場所を取ります。。。
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2014年04月03日

HDB-ALP6-v2 + Alpair 6P エージング中

先日、購入した「HDB-ALP6-v2 + Alpair6P」。
alpair6P_20140316.jpg

まだエージング中ですが、エージング中にこんなに音が変わるスピーカーは初めてです。
音の変化が大きいし、小さい音でしか聴いていないので、まだちゃんとした試聴は行っていませんが、ものすごい定位の良さと、ギョッとするようなリアルさがあります。

メインのスピーカーと比べても、定位の良さはこちらの方が良いです。

小さいスピーカーなので、さすがにスケールは小さいですが、このスピーカー、素晴らしいです。

今は、小さい音でパソコンのところで適当に音を出してエージングしていますが、パソコン用にしておくにはちょっともったいないかもしれません。
alpair6_20140330_2.jpg
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2014年03月30日

HDB-ALP6-v2 + Alpair 6P

先日購入した、MarkaudioのAlpair6P。
Alapir6P_20140310.jpg

エンクロージャーを色々検討しましたが、結局購入したのは、すぴ研のHDB-ALP6-v2です。
alpair6_20140330_1.jpg

口コミの評価が良かったのもありますが、決め手は、周波数特性グラフを掲載していること、数値だけではなくちゃんと聴いて評価されていること、適合しなかった場合にはちゃんと設計しなおしていることでしょうか。

ホームページ、ブログなどを見ると、信用できそうなかただと思います。

全て受注生産なので、注文から受け取るまで大体2週間くらい。
土曜日に届きましたが、かなり仕上げは綺麗です。

ちょっとしたトラブルがありましたが、対応が素晴らしく、こちらで買ってよかったと思います。

さて、肝心の音ですが、このユニット、どんどん音が変わっていくので当分は評価できなさそうです。
でもフルレンジらしいピンポイントに音像が定位するあたり、評判通りのスピーカーかと思います。

見栄えもいいし、ちゃんとエージングしてから、ちゃんと聴いてみようかと思っています。
このユニット、結構エージング時間が必要なようです。
小さい音で100時間。その後、少しづつ音量をあげて、300時間で完了のようです。

とりあえず、パソコンのスピーカーとして、エージングしながら使ってみようかと思っています。
alpair6_20140330_2.jpg
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2014年03月26日

パソコンのオーディオ環境のアップグレード

先日、テレビ周りの配線をシンプルにしましたが、その結果余ったのがDAC。
CECのDA53という古いDACですが、実は、今売られているDACと比べてもひけをとりません。

デジタル入力は、USB/TOS/同軸/バランスの4系統ついており、USBだと48KHzまでしか対応しませんが、オプティカルであれば96kHz、同軸・バランスであれば192kHzまで対応しています。
また、サンプリングレートコンバータを介し24Bit/195kHzに変換されます。
この、195KHzというのがミソのようです。

今までパソコンのオーディオ環境は、パソコンからステレオミニケーブルでデノンのレシーバー、RCD-CX1につないで


そこからスピーカー、ELACのBS203Aにつないでいました。
CDやSACDの音は結構良かったのですが、パソコンの音はイマイチでした。
まあ、このつなぎ方ならそうだとは思いますが。

DACが余ったので、パソコンとレシーバーの間に入れてみました。

接続は、USBとオプティカルで繋いで、44.1KHzで聴き比べてみました。
USBの方が良かったら、ヘッドフォンアンプとしても使えるので、便利ですね。

USBの方がシャープな印象を受けるのですが、ノイジーです。
明らかなノイズが乗るわけでは無いのですが、どう聴いてもノイジーなのです。

光ケーブルの方は、若干音が丸くなりますが、クリアです。

どちらにしても、いままでの音とは雲泥の差がありました。

とりあえず、今は光ケーブルのみでつないでいます。
USBでの接続がノイジーだったのもありますし、USB端子が前面しか空いていなかったので、接続が綺麗でないので。
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2014年03月20日

nakamichi バナナプラグ

ちょっと、バナナプラグが大量に必要になってので、買ってみました。



ナカミチのバナナプラグです。
1個100円を切る激安価格のバナナプラグで、評価が分かれる製品です。
問題なく使えてよかったという口コミと、不良品が多いという口コミが半々でしょうか。

届いたので早速使ってみましたが、家では全く問題ありませんでした。
音はそんなに期待していませんでしたが、特に問題もないようです。
簡単にネジ止めできるのも便利でいいですし、見た目も結構カッコイイです。
まあ、作りの精度は、価格なりといったところでしょうか。
もう少し高い製品と比べると、同じというわけにはいかないようです。

メインのシステムに使うのでなければ、安いので重宝します。

ナカミチといえば、子どもの頃、憧れのカセットデッキメーカーでした。
今でも欲しいくらいです。
そんなナカミチがこんな製品を出していたとは、ちょっとビックリです。
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2014年03月16日

Markaudio Alpair6Pを買う

検討していたAlpair6P。
Alapir6P_20140310.jpg

消費税増税も近いので、先週注文し、届きました。
alpair6P_20140316.jpg

8cmのフルレンジで、見た目はとても小さいので軽そうですが、持ってみた感じは重たいです。
白いコーンがなかなかカッコイイです。

フルレンジのスピーカーは、一昨年購入した雑誌の付録のスピーカーしか聴いたことがないので、なるべく早くいいエンクロージャーを買って、聴いてみたいものです。
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2014年03月11日

カナレ 4S6G

子ども部屋やパソコン周りのスピーカーケーブルが短く、取り回しがギリギリなので、スピーカーケーブルを買ってみました。
今回買ってみたのは、カナレの4S6G。

4S6G_20140311.jpg

よく見る4S6のOFC版です。
made in Japanなのに、1m100円くらいで買えるのがいいですね。

とりあえず、音が出ることは確認しましたが、ちゃんと聴いていないので、家にあるケーブルと比較してみようかと思っています。
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2014年02月22日

Marklevinson No434L 試聴

修理に出していたマークレビンソンのパワーアンプ、No434Lが戻ってきたのが19日の夜。
19日から20日にかけては、ちょっとひどい音だったのですが、ようやく調子が出てきました。

記憶の中の修理前の音と比べると、かなりすっきりした感じです。
よく言うと付帯音のない音なのですが、迫力は少し後退したような感じです。
まあ、本調子になるまでは1週間くらいかかると思うので、期待しています。
コンデンサー等のパーツもたくさん替えているので、時間がかかるのでしょう。

一方、音の鮮度は格段に上がったような気がします。
かなり劣化していたんでしょうね。
鮮度の高い鮮烈な音が楽しめて、満足しています。

何と言っても、パワーアンプの天板から中を見た時の埃のないピカピカの基板はとても綺麗です。
これだけでも修理に出したかいがあったかもしれません。
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2014年02月20日

No434L 修理明細

昨日、修理から戻ってきた、マークレビンソンのNo434L。
鳴らしていますが、まだ本調子ではないようです。
週末には本調子の音が聴けることを期待しています。

No434Lの修理代金ですが、結局、102,690円でした。
ノイズの出ていた方のアンプは、トランジスター、抵抗、コンデンサーの交換、再調整、テストで53,445円。
もう片方のアンプが、トランジスター以外はノイズの出ていた方と同じで、49,245円でした。

技術料、見積料があわせて70,000円とちょっと高いかと思いましたが、時間5千円と考えると14時間、2日間なのでまあ、妥当なところでしょうか。

また、10年くらいもって欲しいものです。
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2014年02月19日

Marklevinson No434L 修理から戻る

先日、片チャンネルからノイズが出たため、ハーマンインターナショナルに修理に出していた、マークレビンソンのNo434L。
今日、無事に修理を終えて戻ってきました。
本当は数日早く届く予定だったのですが、大雪の影響で佐川急便が集荷出来なかったようです。

修理から戻ったNo434Lは、10年の汚れと埃が綺麗に掃除され、ピカピカでした。
早速、繋いで音を出しているのですが、予想通り、全然駄目です。
数日後にちゃんと聴きなおしてみるつもりです。
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2014年02月10日

パワーアンプ修理の見積もり

先日、片側のスピーカーから大きなノイズが出てしまい、修理に出したマークレビンソンのパワーアンプ、No434L。
2週間かかりましたが、ようやく見積が出ました。

トランジスター不良とのことです。
トランジスターに加えて、劣化した抵抗なども交換して、2台で11万円とのことです。

お金がない時期にこの金額はちょっと辛いところですが、新しく買うよりも安いので、修理をお願いすることにしました。
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2014年01月26日

パワーアンプを修理に出す

家で使っているパワーアンプはマークレビンソンのNo434L。
とても大きくて重いのです。

そのアンプが先日壊れました。

すぐに輸入元のハーマンインターナショナルに修理を依頼したのですが、箱がなかったため、送ってもらうことにしました。
順番待ちになっていたこともあり、本日、ようやく発送することができました。

箱を着払いで送ってもらったのですが、佐川急便の箱の配送料金だけで5,200円。
こちらからの発送は宅急便では送れずヤマト便で2,450円。

隨分違いますね。
これからも、ヤマト運輸を使おうかと思っています。

ということは、送料だけで15,000円くらいですね。
ちょっと痛い出費です。

10年使っているアンプなので、この際、ちゃんと点検してもらうつもりです。
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2014年01月05日

パワーアンプ壊れる!

家のパワーアンプは、マークレビンソンのNo434L。
モノラルアンプとしては妥当な価格で、音も気に入って使っています。

1ヶ月前からスタンバイ解除時にコツコツっといった音がするようになったので、様子を見ていたのですが、数日前から、スタンバイを解除してしばらくするとボーッと言うノイズが出るようになってしまいました。

まあ、購入後かなり経つし、引越もしているので、壊れても不思議はないですね。

早速ハーマンインターナショナルにメールしましたが、年始なのでいつ返信をもらえるのか分かりません。。。
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2013年09月29日

ステレオサウンド No.188

最近、オーディオ雑誌は買っていなかったのですが、久しぶりにステレオサウンドを買ってみました。



SACDプレーヤーを購入してひと通りシステムが完成したこともあり、機器自体にはあまり興味がないのです。
というのも、これ以上グレードを上げると、1つなにか替えるのに数百万円かかってしまうので。

今号の特集は「秋の新着モデル徹底試聴」と「スピーカーとアンプの相性チェックリスト」。
新着モデルにはあまり興味のあるものはないのですが、昔よりもレビューがちゃんとしていて、読んでいて面白いです。
きっと、インターネットなどで、すぐに叩かれるからでしょうか。
久しぶりにオーディオに触れて、楽しかったです。

スピーカーとアンプの相性チェックリストの方は、興味のある価格よりも下の価格帯の製品ばかりだったので、こちらはあまり楽しめませんでした。
でも、こういうHow Toものを特集するのはいいことだと思います。
オーディオルームの作り方など、読んでみたいです。

オーディオ雑誌を読んで、また少し手を入れたくなってきました。
とりあえずは、良さそうなCDでも探してみることにします。
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2013年09月15日

DENONのリモコンを買う

先日、デノンのレシーバーのリモコンが液漏れしているのが見つかりましたが、結局買いました。



RCD-CX1のリモコンなのですが、この、RCD-CX1、SACDプレーヤー、チューナー、PCからの入力と多機能なため、学習リモコンだと使いにくくなってしまうのです。

価格はパーツなのでどこでも同じ価格で4,200円。
こういうパーツは、ヨドバシカメラやビックカメラなど、ポイントの還元率の高いところで買うのがいいです。

リモコンが使えるようになったのはうれしいのですが、液漏れしないように注意しないといけません。
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2013年08月19日

RCD-CX1のリモコンが液漏れ

デノンのSACDレシーバーのRCD-CX1。


購入してからしばらく経ちますが、パソコン用のアンプとしてかなり便利に使っています。
何と言っても魅力は小ささ。
この大きさでSACDの再生も出来て、ラジオも聴けて、それなりの音質を誇っているというのは立派でしょう。
こういったところからか、この価格帯の製品にしては、とても長命です。
2008年7月の発売なのでもう5年、まだ現役です。

もっとも、スピーカーのELAC BS203Aをドライブするにはちょっと、パワーが足りませんが。

結構気に入っているレシーバーですが、この猛暑のせいか、リモコンが液漏れしてしまいました。
デノンに問い合わせたところ、リモコンの修理はやっていないそうです。
調べたところ、新品が4,200円で買えるそうです。
ちょっと高価なので、悩んでいるところです。
パソコン脇にあるせいか、どうしても必要というわけではないのです。

そういえば、だいぶ前に、マークレビンソンのNo37Lのリモコンが液漏れして修理しました。
購入するとリモコンだけで20万円くらいするそうなので、こちらは悩むまもなく修理しました。
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2013年04月28日

No52 vs No32L 比較試聴

家で使っているプリアンプは、マークレビンソンのNo32L。
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今でも全幅の信頼を寄せているのですが、とうとう、新製品のNo52が発売されましたが、比較試聴できるとのことだったので、試聴してきました。
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No52は、今使っているNo32Lよりも横幅が狭く、ラックに入れやすくなっています。
No32Lは横幅が49.5cmもあるので、ラックによっては入らないのです。

新製品のNo52ですが、使用パーツは一新されているものの、構造自体はNo32Lとほとんど変わらないので、あまり変わっていないのではないかと心配していました。
まあ、変わっていなければ、このままNo32Lを使えばいいのですが。

試聴ですが、1曲づつNo32LとNo52を入れ替えながら聴くという、とても贅沢な環境で、たっぷり3時間聴きました。

さて、No32LとNo52ですが、出てくる音は全く違いました。
初めの2曲目で、もうNo32Lに興味がなくなってしまいました。
今まで、No32Lよりも部分的に良いプリアンプはいくつかあったのですが、全体的にはいつもNo32Lの方が良かったのです。
でも、No52は、あらゆる点でNo32Lよりも良く、しかも結構大きな差がありました。

No32Lを購入した時に、ライバル機と比べて、解像度が高く、味付けが最小限で、音の輪郭を正確に描き出すところが気に入ったのですが、No52と比べると、なんだかモヤがかかったような、ぼやけたような感じでした。
冷静に聴いてみると、低域から中低域の解像度が全然違うようです。

後半は、比較試聴というよりは、No52の音を沢山のCDで楽しみました。
家にあるCDも沢山会ったので、色々聴き比べることができました。

1番うれしかったのは、音の傾向が変わらなかったことでしょうか。
経営が変わったりしたので、それが1番心配だったのです。
こんなプリアンプをほとんど価格据え置きで出すとは、ちょっとびっくりでした。
でも、そうは言っても高いんですよね。

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2012年10月17日

HiVi 2012年11月号を買う

本日はHiViの発売日。

いつもは買わないのですが、今回も付録ケーブルに釣られて買ってしまいました。



今回は、SUPRA USB2.0 Cableをベースにした20cmのケーブルが付録に付いてきます。
まだ、本誌は読んでいませんが、4Kの特集のようなので、こちらも少し楽しみです。

週末にでも、ケーブルの聴き比べをしたいと思います。
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2012年09月05日

USBケーブルを試聴する

DigiFi付録のアンプと、STEREO付録のスピーカーが、思ったよりも出来が良かったので、HiVi付録のUSBケーブルの試聴をしてみました。
相手は、その辺に落ちていた、何の変哲もないUSBケーブルです。

usbcable_20120905.jpg

まずは、HiVi付録のUSBケーブル、なかなかいいです。
ケーブルのせいだけではないと思いますが、ネットブックと付録アンプ、付録スピーカーで、ここまで出せれば文句の付けようがありません。

スピーカーがフルレンジの小型なため、定位もとても良いです。

ここでケーブルを普通のUSBケーブルに交換。
そのまま替えると危なそうなので、一旦、パソコンでボリュームを0にします。

同じ音量で聴いてみましたが、本当に音が違います。
リアルさが後退し、音が丸くなるような感じです。
音数も少なくなり、ちょっとさびしい感じです。

ただ、聴き比べなければ、普通のUSBケーブルでも満足しそうです。

家のメインの音源がパソコンなら、USBケーブルに投資するのもありかもしれません。
でも、この付録のケーブル、1mのケーブルが1万円もするんですよね。
posted by audiolife at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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