2014年04月02日

平原綾香 『What I am(初回限定盤)(DVD付)』

先日、たまたま見つけて買ってみました。


平原綾香のCDは毎回必ず買っているわけではないのですが、最近、上の子が歌のうまいJ-POPにはまっているので、買ってみることにしました。

収録曲は、次の通り。
1. MADE OF STARS
2. Precious Love
3. 月に照らされて ~言葉よりも深く想ってる~
4. Shine -未来へかざす火のように-
5. あいのうた
6. You and I ...
7. Tweet your love
8. Wedding Song
9. Piece of Love
10. I Dreamed a Dream
11. それでもあなたを愛してた
12. 翼
13. What I am -未来の私へ-

タイアップ曲が4曲も入っていて、ちょっとお得な感じです。
もっとも、うちはテレビも映画もほとんど見ないので知りませんでしたが。

これに、次のDVDが付いてきました。
1. 翼 (MUSIC VIDEO)
2. Shine -未来へかざす火のように- (MUSIC VIDEO)
こちらはまだ、観ていません。

聴いていて、うるさくなく、歌がうまくて、流しっぱなしにしても嫌ではないので、気に入っているのです。
さて、このCD、結構気に入りました。
安心して聴けていいですね。

ちなみに、音ですが、J-POPとしては、いいほうだと思います。
変なエフェクトがかかっていなくて、聴きやすいです。

ちなみに、上の子、自分の部屋に持ち込んで、喜んで聴いています。
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2014年03月07日

Bach Concertos JANINE JANSEN

バッハの協奏曲集といえば、うちでの定番は次の3枚。

爆速で爽やかなヒラリー・ハーン。


淡々とした演奏ながら重厚さを感じる諏訪内晶子。


そして、こってりとした演奏を堪能できるムター。


どれもヘビーに聴いていますが、その中でも1番聴いているのはヒラリー・ハーンでしょうか。
爆速で小気味良い演奏が気に入っています。
音が一番良いのもヒラリー・ハーン。
まあ、音質にこだわったSACDレイヤーのみのディスクです。
こちらは、普通のCDも持っていますが、全然音が違います。

今回買ってみたのは、ジャニーヌ・ヤンセン。


2013年の演奏です。
巷では名盤として、古い演奏のCDがたくさんもてはやされていますが、個人的には新しい演奏が好きです。
もちろん、過去の名演奏を聴くのもいいのですが、今、まさに活躍している人の演奏を聴きたいのです。

予想外でしたが、このCD、上の3枚と比べると、mutterに一番近いです。
バッハらしくない抑揚豊かな1枚です。
とは言え、1人だけ目立った演奏というよりは、バックと一体化したような演奏です。

これはこれで、素晴らしい演奏だと思います。
新しいだけのことはあって、録音もなかなか良いです。
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2014年02月26日

Violin Sonatas 9 & 10 Gilon Kremer/Martha Argerich

久しぶりにCDを買いました。
買ったのは、アルゲリッチ、クレーメルのベートーベンのソナタ。


曲目は次のとおりです。
1. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47「クロイツェル」
2. ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調op.96

アルゲリッチのピアノ、クレーメルのヴァイオリンともに、鮮烈でパワーがあり、素晴らしい演奏でした。
クロイツェルは好きな曲なので、何枚かCDを持っているのですが、この演奏にはかなり驚きました。

今まで持っていなかったのが不思議なくらいの1枚ですが、これから聴く機会の多いCDになりそうです。
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2014年02月01日

レコード芸術 2014年2月号

久しぶりにレコード芸術を買いました。



今号の特集は、「リーダーズ・チョイス」。
ユーザーの意見は、評論家の意見よりも参考になることが多いので、この号は買うことにしています。

色々な切り口で、2013年度のお勧めCDが並んでいるので、本当に参考になります。
今回も、数枚買ってみようかと思っています。

他にはヒラリー・ハーンの特集。
基本的にヒラリー・ハーンの新譜は全部買うことにしているので、楽しんで読むことができました。

オーディオ記事で気になったのが、オラソニックのNANO-A1。


価格も手頃なパワーアンプです。

今、パワーアンプが故障して音楽が聴けない状況なので、ついつい買ってしまいそうなくらい気になっています。

まあ、安いといってもそうそう気軽に買えるものではありませんが。

まだ、全部読み終わったわけではないので、これからじっくり読もうかと思っています。
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2014年01月02日

ウィーン・フィルハーモニー ニューイヤーコンサート

元旦といえば、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートです。

http://www.wienerphilharmoniker.at/jp/new-years-concert/the-new-years-concert

昨日の夜、家族で観ました。

今年の指揮はダニエル・バレンボイム。
好きな指揮者なので、とても楽しみにしていました。

今年のニューイヤーコンサートですが、やはり良かったです。
後半、酔っていても全く乱れない演奏にはびっくりです。
ニューイヤー・コンサートでのウィーン・フィルは、本当に楽しそうに演奏するので、子どもたちも楽しそうに観ることが出来ます。

上の子は、バレエのコーナーが好きで、衣装をチェックしながら楽しそうに観ていました。
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2013年12月18日

ももいろクローバーZ 5TH DIMENSION

上の子、いつも自分の部屋で大音量で音楽を聴いてるのですが、ももクロが好きなようです。
CDがどうしてもほしいとの事だったので、買ってみました。

今回、上の子が選んだのは、「5TH DIMENSION」。2枚組です。



曲目は、
ディスク:1
1. Neo STARGATE
2. 仮想ディストピア
3. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
4. 5 The POWER
5. 労働讃歌
6. ゲッダーン!
7. Z女戦争
8. 月と銀紙飛行船
9. BIRTH □ BIRTH
10. 上球物語 -Carpe diem-
11. 宙飛ぶ!お座敷列車
12. サラバ、愛しき悲しみたちよ
13. 灰とダイヤモンド
ディスク:2
1. オープニング~リクエストコーナー1
2. 秋桜
3. 初恋
4. 吉田照美の曲紹介1
5. 涙目のアリス
6. ありがとうのプレゼント
7. リクエストコーナー2
8. 津軽半島龍飛崎
9. 襟裳岬
10. リクエストコーナー3
11. だって あーりんなんだもーん☆
12. 吉田照美の曲紹介2
13. 太陽とえくぼ
14. リクエストコーナー4
15. 少女人形
16. スクール・オブ・ミュージック開講
17. フォークとは何ぞや-なごり雪-
18. なごり雪 (w.南こうせつ)
19. フォークとは何ぞや-神田川-
20. 神田川 (w.南こうせつ)
21. フォークとは何ぞや-あの素晴らしい愛をもう一度-
22. あの素晴らしい愛をもう一度 (w.南こうせつ)
23. エンディング

あまり音楽番組などは見ないのですが、知っている曲が何曲かあったようです。

上の子は12曲目の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」がとても気に入ったとのことです。
上の子も知らなかったのですが、何かのドラマの主題歌のようです。

とても気に入ったようで、部屋に閉じこもって大音量で聴きまくっています。

ちなみに、エフェクトばりばりで、音質はそこそこ、のようです。
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2013年12月02日

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 アンネ=ゾフィー・ムター

ムターのドヴォルザークの協奏曲です。



1. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 第1楽章: ALLEGRO MA NON TROPPO - QUASI MODERATO
2. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 第2楽章: ADAGIO, MA NON TROPPO
3. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 第3楽章: FINALE (ALLEGRO GIOCOSO, MA NON TROPPO)
4. ロマンス ヘ短調 作品11
5. マズレック ホ短調 作品49
6. ユモレスク 変ト長調 作品101の7

マンフレート・ホーネック指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、2013年のライブ録音です。
このCDでもムターのネチッこい演奏は健在です。

圧倒的な技巧と、他の演奏家なら絶対に叩かれるであるネチッこい演奏が圧巻です。
ベルリンフィルの演奏も素晴らしいです。

録音が新しいだけのことはあり、音質も秀逸です。

DVDが付いてきましたが、こちらはまだ観ていません。

個人的にやっぱりドヴォルザークはいいです。
壮大でメロディーもよく、何と行っても曲にドラマ性を感じます。
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2013年11月18日

In 27 Pieces-Hilary Hahn Encores

ヒラリーハーンのアンコール集です。



曲目は次の通り。
1. Bifu(微風)
2. Memories
3. The Blue Curve of the Earth
4. Shade
5. Two Sighs
6. Aalap and Tarana
7. Memory Games
8. The Angry Birds of Kauai
9. Speak, Memory
10. Torua
11. Echo Dash
12. Blue Fiddle
13. Two Voices
14. Levitation
15. Solitude d’Automne
16. Mercy
17. Ford’s Farm
18. When a Tiger Meets a Rosa Rugosa
19. Coming To
20. 133... At Least
21. Light Moving
22. Whispering
23. Storm of the Eye
24. Two Pieces
25. Farewell
26. Hilary’s Hoedown
27. Impulse (曲順予定)

現代音楽を集めたアルバムのようで、ヒラリー・ハーンの斬れ味のするどい演奏を楽しむことができます。
ただ、現代音楽なので、心地よくずっと聴いていられるようなアルバムではありません。

子どもたちは絶対に好きではないと思うので、ヘビーに聴くことはなさそうですが、それにしてもヒラリー・ハーンの演奏は、いつ聴いても鮮烈です。
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2013年11月02日

Bartok Eotvos Ligeti Patricia Kopatchinskaja

良さそうなCDが出ていたので買ってみました。



バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集、2枚組です。
コパチンスカヤのヴァイオリンは、分厚く、結構好みです。

バルトークの協奏曲でも、このヴァイオリンの音の魅力が味わえます。
ただ、この物々しい曲は、子どもたちがいるところではあまり聴けないかもしれません。

曲目は次の通り。

ディスク:1
バルトーク
1. ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 I.Allegro non troppo
2. ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 II.Andante tranquillo
3. ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 III.Allegro molto
エトヴェシュ
4. セヴン Part I:First cadenza
5. セヴン Part I:Second cadenza
6. セヴン Part I:Third cadenza
7. セヴン Part I:Fourth cadenza
8. セヴン Part II
ディスク:2
リゲティ
1. ヴァイオリン協奏曲 I.Praeludium
2. ヴァイオリン協奏曲 II.Aria-Hoquet-Chorale
3. ヴァイオリン協奏曲 III.Intermezzo
4. ヴァイオリン協奏曲 IV.Passacaglia
5. ヴァイオリン協奏曲 V.Appassionato

録音が2011年から2012年と新しいだけのことはあり、素晴らしい音だと思います。
コパチンスカヤの場合、技巧もそうですが、ヴァイオリンの音そのものを楽しみたいので、音の良さは必須です。
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2013年10月30日

Beethoven Sonatas OPP 7 14 22 Pollini

ポリーニのベートーヴェンのピアノ・ソナタ、新録音が出たので買いました。



曲目は次の通り。
1. ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第1楽章:Allegro molto e con brio
2. ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第2楽章:Largo, con gran espressione
3. ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第3楽章:Allegro
4. ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第4楽章:Rondo.Poco allegretto e grazioso
5. ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 作品14の1 第1楽章:Allegro
6. ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 作品14の1 第2楽章:Allegretto
7. ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 作品14の1 第3楽章:Rondo.Allegro comodo
8. ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14の2 第1楽章:Allegro
9. ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14の2 第2楽章:Andante
10. ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14の2 第3楽章:Scherzo.Allegro assai
11. ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22 第1楽章:Allegro con brio
12. ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22 第2楽章:Adagio con molta espressione
13. ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22 第3楽章:Menuetto
14. ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22 第4楽章:Rondo.Allegretto

2012年の録音です。
ポリーニの円熟の作品だけのことはあり、とても豊かで聴かせる演奏です。

昔のカミソリのような演奏も魅力的ですが、こういった円熟の演奏も素晴らしいです。
このCD、かなりハードに聴くことになりそうな1枚です。

ちなみに録音も秀逸。
オーディオファン的にも満足の1枚です。
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2013年10月23日

ベートーヴェン 序曲集 パーヴォ ヤルヴィ / ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン

最近忙しくてCDも買えていなかったのですが、久しぶりに買いました。
まずは、ベートーヴェンの序曲集、ヤルヴィ・ドイツカンマーフィルです。



DSDレコーディングのSACDハイブリッド盤です。
クラシックではSACDが結構定着しているみたいでうれしいです。

曲目は、
1. 「プロメテウスの創造物」序曲 作品43
2. 「コリオラン」序曲 作品62
3. 歌劇「フィデリオ」序曲 作品72c
4. 「レオノーレ」序曲 第3番 作品72b
5. 「エグモント」序曲 作品84
6. 「献堂式」序曲 作品124

録音が新しいだけのことはあり、音質はかなり満足です。
重厚感あるれる演奏だったり、強烈な演奏だったりと、結構楽しめる1枚です。

あまりオペラは聴かないので、あまりヘビーに聴く1枚ではないと思いますが、1枚持っていても良いCDだと思います。
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2013年09月03日

あまちゃん 歌のアルバム

家では子どもたちにも大人気のあまちゃん。
あまちゃんで出てくる歌を口づさんでいます。

そんな中、面白いCDが発売されたので買ってみました。
「あまちゃん 歌のアルバム」です。



曲目は次の通り。
1. 潮騒のメモリー
2. 暦の上ではディセンバー
3. 地元に帰ろう
4. いつでも夢を
5. 南部ダイバー (教室バージョン)
6. 潮騒のメモリー (太巻デモバージョン)
7. 地元に帰ろう (太巻デモバージョン)
8. いらないバイク買い取るぞう! (CM)
9. 潮騒のメモリー (お座敷列車バージョン)
10. 南部ダイバー (種市高校フルバージョン) (ボーナストラック)
11. 暦の上ではディセンバー (オリジナル・カラオケ) (ボーナストラック)
12. 地元に帰ろう (オリジナル・カラオケ) (ボーナストラック)
13. いつでも夢を (1964バージョンカラオケ) (ボーナストラック)
14. 南部ダイバー (カラオケ) (ボーナストラック)
15. 潮騒のメモリー (スナック梨明日カラオケ) (ボーナストラック)

あまちゃんで出てくる歌のアルバムなので、歌っている人もさまざまです。
このため、歌のうまさもさまざまです。

耳に付いた曲なので、楽しんで聴くことができました。
ただ、いつも流しっぱなしにするにはちょっと、、、
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2013年08月23日

潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)

あまちゃんで使われている「潮騒のメモリー」。
子どもたちが喜んで口づさんでいたので、買ってみました。



本当に80年代のJ-POPみたいな作りで、なんとなく懐かしい感じです。
歌詞をよく聞くと、まあ変ですが。

これ、NHKだけあって、とても音が良いです。
試聴用のCDにしてもよいかもしれません。
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2013年08月11日

笑顔 いきものがかり

下の子が好きなので買ってみました。



いきものがかりの「笑顔」、ポケモンの限定バージョンです。
ポケモン映画「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」の主題歌になっていることもあり、子どもたちが大好きな曲です。

イーブイのポケモントレッタが付いていました。

ゲームの「うたうイーブイ」のプレゼント券も付いていたのですが、ポケモンセンターかトイザらスへ行かないともらえません。
どちらも近くにないので、ちょっと困っています。

このあたり、ちょっと考えて欲しかったです。

歌は結構いいのですが、音質はもう少し頑張って欲しい感じでした。
下に伸びていないんですよね。
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2013年07月13日

Anne-Sophie Mutter 5 Classic Albums

久しぶりにCDを買いました。
今回買ったのは、ムターの5枚組み。
1枚も持っていなかったので、買ってみました。



内容は次の通り。

【CD1】
◆モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番、アダージョ K.261、協奏交響曲 K.364 (演奏)ブルーノ・ジュランナ(ヴィオラ:K.364)、マリナー/アカデミー室内管弦楽団(録音1991年6月)

【CD2】
◆J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 (演奏)アッカルド/イギリス室内管弦楽団(1982年11月)

【CD3】
◆ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』 (演奏)カラヤン/ウィーン・フィル(1984年6月)

【CD4】
◆モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 (演奏)ムーティ/フィルハーモニア管弦楽団(1981年11月)
◆マスネ:タイスの瞑想曲 (演奏) カラヤン/ベルリン・フィル(1981年1月)
◆サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン (演奏)小澤征爾/フランス国立管弦楽団(1984年5月)

【CD5】
◆ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番 (演奏)アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)(1982年9月)

少し録音は古いですが、なかなか良さそうな選曲です。
早速聴いてみましたが、録音も悪くありません。

演奏はもちろん、素晴らしいです。
昔のキレのある演奏が楽しめました。

ムターの演奏をたっぷりと堪能出来ましたが、さすがにたっぷり5枚だと、聴くのが大変です。
駆け足で聴いたので、もう一度、ゆっくりと聴き直そうと思っています。
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2013年02月20日

プレリューディオ~諏訪内晶子ベスト・セレクション

諏訪内晶子さんのCDは基本的には買っているので、今回も買ってみました。
「プレリューディオ~諏訪内晶子ベスト・セレクション」です。


曲目は、
1. スペイン舞曲(歌劇≪はかなき人生≫から)
2. カルメン幻想曲 作品25
3. ツィゴイネルワイゼン 作品20
4. スラヴ舞曲 第2番 ホ短調
5. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47から 第3楽章
6. スペイン民謡組曲から 第6曲:ホタ
7. スケルツォ・タランテラ 作品16
8. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35から 第3楽章
9. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006から プレリューディオ
10. ハンガリー舞曲(2つのサロン風小品 作品6の2)
11. ハンガリー舞曲 第5番 ト短調

最近、色々な人が頻繁にベストアルバムを出します。
人気のある曲が多いので、聴いていて楽しいのは事実なのですが、既に持っている演奏なので、お得感は薄い感じがします。
このCDも、選曲はよく、聴いていて楽しいのですが、定番が多く入っています。

お得感は薄いのですが、キレのある素晴らしい演奏は堪能できます。
また、コンサートに行きたくなって来ました。
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2013年02月15日

諏訪内晶子セレクション~こどものためのクラシック

ちょっとおもしろいCDが雑誌に載っていたので、買ってみました。

「諏訪内晶子セレクション~こどものためのクラシック」です。


諏訪内晶子さん、最近は音楽監督をやったりと、仕事の幅を広げているようですね。
曲目は次の通り。
1. 小舟にて(≪小組曲≫から)
2. あし笛の踊り(バレエ≪くるみ割り人形≫から)
3. ≪小犬のワルツ≫(ワルツ 第6番)
4. 情景(バレエ≪白鳥の湖≫から第10曲)
5. 白鳥(≪動物の謝肉祭≫から)
6. 夜の女王のアリア(歌劇≪魔笛≫から<復しゅうの炎は地獄のように我が心に燃え>)
7. 交響曲 第94番 ト長調≪驚がく≫から 第2楽章
8. 木星(組曲≪惑星≫から)
9. ワルツ(弦楽セレナードから 第2楽章)
10. スペインの踊り(組曲≪ドリー≫から)
11. ワルキューレの騎行(楽劇≪ワルキューレ≫から)
12. ディヴェルティメントK.136から第1楽章
13. 交響詩≪魔法使いの弟子≫
14. メロディ(≪なつかしい土地の思い出≫から)

こういった子ども向けのCDは、知らない人が演奏していたり、耳障りの良い曲だけを集めたりしていてイマイチなので、あまり買わないのですが、このCDの演奏者を見ると、
演奏: ラベック(カティア), 諏訪内晶子, アシュケナージ(ヴラディーミル), マイスキー(ミッシャ)
指揮: ショルティ(サー・ゲオルク), 小澤征爾, デュトワ(シャルル), ブリュッヘン(フランス), カラヤン(ヘルベルト・フォン)
いい感じです。
また、曲目も、短いものを選んでいるものの、結構通好みなラインナップです。

なんだかんだ言って、結構ハードに聴いています。
曲が短いので、大人でも流し聴きに重宝しています。
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2013年02月07日

Mozart-Schubert-Prokofiev (XRCD) 河村尚子

河村尚子の「Mozart-Schubert-Prokofiev」、XRCD版・HRカッティングです。



XRCD版・HRカッティングに惹かれて買ったところもありますが、期待を裏切らない高音質版でした。

21歳の時の初レコーディングらしいのですが、そんなレベルではないです。
堂々とした演奏に超絶技巧、素晴らしいです。
まあ、ずっとドイツを拠点にしていたようなので、新人ではないのかもしれません。

モーツァルトにシューベルト、プロコフィエルと、3曲も楽しめるのがいいですね。

演奏も音質も良いCDというのは少ないので、貴重な1枚と言えるのではないでしょうか。
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2013年02月03日

La Mer/Images/Prelude a L'arpes-Midi D'un Faun

久しぶりにCDを買いました。




買ったのは、
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/交響詩《海》/管弦楽のための《映像》
ジョス・ヴァン・インマゼール指揮
アニマ・エテルナ・ブルージュ

2012年の録音なだけのことはあり、音質的にも問題ありません。
「牧神の午後への前奏曲」、ゆったりと幻想的な音が良いです。

何も用事のない午後に、ゆったりと聴くのに良さそうなCDです。
こういったCDもいいものですね。
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2012年12月26日

KAORI MURAJI EARLY BEST

村治佳織のベストアルバムが出たので、買ってみました。



そういえば、少し前にもベストアルバムが出たような気がしますが、前は、ポップス編とクラシック編に分けていたような気がします。
今回は、デビュー作『エスプレッシーヴォ』から9作目『スペイン』までの初期のもののベストのようです。

アルバムはほとんど持っているので、必ずしも買う必要はないのかもしれませんが、このアルバム、「高音質K2HD Matering+HQCD仕様」なのです。
初回版以降はどうなるのか分かりませんが、初回版だけ高音質版を出す人なので、迷ったら買っておくのが良いのかもしれません。

こういう音質にこだわったアルバムが出るようになったのはいいことだと思います。
巷ではハイレゾ音源が流行っていますが、本当に良いCDプレーヤーのCDの音には全然追いつけていません。
ハイレゾ音源は個人的には期待しているのですが、CDよりも高音質という触れ込みはどうかと思います。
CDの音って、プレーヤーによって全然違うので。

このアルバム、初期のものということで、少し技を見せつけるようなところはありますが、聴きやすい曲で構成されていることもあり、気軽に聴けるアルバムだと思います。

ギターの音は、生々しい音が出るので、オーディオ好きとしても聴いていて気持ちがよいです。
posted by audiolife at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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