2008年09月04日

バランス強化型インソール「ウォークフリー」

かなり高価な靴を購入しても、土踏まずの部分が靴底のカーブにぴったり一致しないため、長時間歩くと疲れることが最近気になっていた。
ほんの数ミリのずれが疲れを引き起こす。
運動靴でもこの現象が起きるようになった。
私の場合はおそらく、年齢と共に足も痩せて適応範囲が狭まったためではないかと思う。

そこで、ちょっと高額に思えたのだが、この商品を試してみた。





室内履き、外出用の革靴、運動靴と色々入れて試してみると、どの場合にも土踏まずがぴったり支えられてとても安定感が出る。
気のせいか、背筋も伸びるような気がする。

靴とソールの双方に貼るようにと、同封されていた小さなマジックテープが入っていたが、これはできるだけ使いたくないと思う。
マジックテープを余分に購入しなければ、他の靴に使えなくなるし、圧力でマジックテープの位置がずれると、接着剤がきたなくべとつくのではないかと懸念するからである。
テープを貼らなくても、今のところは安定している。

現在は、一番低いソールを入れていて、どの靴でも快適に歩けるようになった。

ただ、右と左、ソールの高さの違い、などは全て英語で裏に記されているので、くれぐれも読み間違えのないように。
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2008年07月25日

ケシポン

送られてくる封書や明細書にある名前や住所は、紙を資源ゴミとして出す前に消したい個人情報である。
今まで、一列になった、パンチで穴を空けるタイプを使っていたのだが、これだと、名前が大きな封筒の中央にあるときなどはハサミで切り取っらなくてはならない。しかも紙が厚かったり、空けた丸いカスが溜まっていると、穴が詰まることがある。

だが、今度は便利なものができた。





「ケシポン」という商品名でスタンプ形式になっている。
要はスタンプの黒で情報が見えなくなるだけだが、アイデアである。

インクはあとから充填できるよう別売りされている。
使ってみた感想は、しごく便利!
古い穴空けタイプは使わなくなってしまった。
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2008年06月15日

ドリームジューサー オスカル

ずっと考えていたジューサーを、やっと買いました。
いろいろ考えた末、刃を使用せず低速で絞り出す形式のものにしました。
一般のものは刃で切り刻む形式のため、成分が破壊されることがあるとか。
高価なので躊躇しましたが、これを買いました。





使ってみた感想は、

*騒音はいたって静かで、出てくるカスはこれ以上しぼれないという限界までしぼられている。
ジュースも美味しい。
という反面、

*葉ものはつまり易いので、繊維をカットして少しずつ固いものと交互に入れる。
(キャベツの葉を丸めて入れたら、動かなくなってしまったことがある)
*かすの出口がつまることがある。(筋っぽい水菜はやめた方がいい)
*ジュースがいつまでもぽたぽたたれる
*フィルターにつまった繊維が取り除きにくい
*セット方法がちょっと煩雑

という問題点もある。

個人的には、洗浄とセットの仕方も一週間でほぼ慣れてき、目下の総合判断はほぼ満足。
特に毎日入れる人参が、固いのにスイスイ飲み込まれていくのが不思議であり喜びでもある。
毎朝有り合わせのくだものや野菜を放り込んで飲んでいる。
構造が単純なので、壊れにくいと期待しているのだが……。
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2008年02月12日

加湿器

インフルエンザウィルスは湿度が50パーセントを切ると活動が活発化するという。
あわてて加湿器を購入した。様々なものがあるが、なによりも管理の簡単なものを求めた。
いくら多機能でも、フィルタ代が高かったり、掃除がめんどうになるようではいけないからだ。
カビが部屋に充満するようでは本末転倒になる。

下の2商品は大変まんぞくしている。
これは、「自然気化式小型携帯加湿器ちょこっとオアシス」とまあ長い命名がなされている。
価格は1180円。会社はミクニ。他にもミニガーデンのタイプも出している。
ちょっとした飾りにもなるし、なによりも自然乾燥がよい。
水さえ切れば持ち歩きもできる。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もう少し能動的に加湿するのがこちら、ヴィックスの「スチーム式加湿器」。
タンクに水と少量の塩を入れると蓋の下に伸びる両電極棒の間に弱電流が流れて蒸気がふわふわ出て来る。
蓋にある溝に専用の液を入れると、ヴィックス特有の香りがふんわり部屋に充満する仕組みになっている。
難点を言えば、タンクを掃除する時にプラスチック容器の縁が手を傷つけそうになるので手袋をしなくてはいけないことくらい。スポンジできれいに洗えるので気に入っている。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
加湿のし過ぎも要注意。色々ある中で、タニタの「温湿度計TT-509-WH」を選んだ。
後で気付いたのは、このくびれが以外といいのである。ちょっと別の場所の湿度を知りたい時など、このくびれを持つと落としにくい。本体は釘にひっかけてもS字フックにひっかけても良い。
適温、適湿度の部分が青で示されているので、ここから下った時にだけスチーム式加湿器を使う。
乾燥注意報が出ている時でも、暖房を入れない時には以外と湿度はあるもので、植木をたくさん置いている部屋では必ず計器を見てから加湿を判断する。




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2007年12月21日

SOYJOY 大塚製薬





小麦粉の代わりに大豆が使われているのだろうか。
パサ付きをカバーするためか、どの製品にもレーズンが入っている。
だがやはりパサ付いているので、一気に食べられずちょっとずつ口に入れてもぐもぐやる。
カロリーはどの種類も130kcalくらいで、小振りの大福より少なめだろうか。
大食いの人には物足りないだろうが、小腹の空いた時に2本くらいはなかなかいい。
気に入っている。
126円はちょっと高い、インターネットだと現在は80円代で購入できる。
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2007年12月18日

煮込み名人 タイコー商事株式会社

寒い季節がやって来ると、スープや煮物好きな我が家に持ってこいの鍋を見つけた。
購入したのはアルファックス・コイズミの商品。



スロークッカーという名前の通りじわじわと低温で料理をしてくれる鍋である。
スッチは、切・強(120W)・弱(90W)・保温(60〜120W)の4つだけというシンプルさ。内鍋がホーローでしっかりしているし、なべ蓋がガラスで中が見える。

手の込んだ使い方もあるが、私はもっぱら手抜き料理に利用している。
カレーもスープも、材料をすべて放り込んで8時間ほったらかし、食べる前に味の調整をする。前日に煮込んだら当日は強で暖める。家族の食事時間がずれる場合は保温が活躍する。ただ、おでんなどの場合、大根やコンニャクは下茹でをした方が良い。
おかゆは強で2時間。胃が疲れた時にはなかなかいい。

蒸し料理にも活用できる。猪口を鍋底に置き、穴の開いた落としぶたを逆さに置いて隙間に水を入れ、上から芋をいれれば強で2時間ほど(材料により調整)で里芋・じゃがいも・さつまいもも美味しく蒸せる。

私の経験では、圧力釜は材料が崩れ易く、保温鍋は数年使うと保温が悪くなる。弱火で時間をかけると材料のうまみがたっぷり引き出せるスロークッカーは、電球を付けっぱなしにしている程度の電気代のこともあり、大いに気に入っている。

ただ一つ難を言えば、調理の臭いが部屋中に充満すること。アパート住まいの娘が
寝る前にニンニク入りのスープをセットして寝たら、部屋中にニンニクの臭いが充満したとか。臭いの強い材料はできるだけ小さく刻み鍋底に入れたらどうだろうか?
また、勤めに出ている間に料理をしたい方は市販のタイマーを接続するといいだろう。
posted by audiolife at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おばあちゃんレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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